ひとり旅レポート 西美濃ー養老公園編
紅葉が最盛期と言うニュースが増えてきましたが…
関東地方では雪が降るかもしれない、そんなニュースもあり秋の終わりが近いことを感じさせられますが、皆さんはどう秋を楽しんでいるでしょうか?
個人的な話ですが、マラソンをやっているので、シーズンになりトレーニングのためにランニングをしていると、空気が凛と引き締まってきているのを感じます。
そんな休日、マラソンのトレーニングがてら、岐阜県養老公園に紅葉の様子を見に行ってきましたので、レポートしたいと思います。
今年は、どこも紅葉が難しい…
前回の木曽ー香嵐渓の時もそうでしたが、紅葉している木は進みすぎていて、紅葉していない木はあまり進んでいないという、バラバラな状況になっているのが、今年の紅葉事情だと思います。
あれだけ、大きな台風がいくつも通過したり、気温が不安定だったのが原因なのでしょがないですが、今年はいつがベストの時期なのか? 見極めるのが非常に難しいです…。
養老公園の状況は…
紅葉が進んでいる木は遅い感じですが、紅葉していない木もちらほらとみられるため、12月に入ってもそれなりに観られるのではないかと、思ってしまいます。
しかし、全体的には色づいているので、今が最盛期ではないかと思います。
ちょっと人とは違う場所に行ってみると…
今回、私は滝まで行っていません。
理由は、何度も行っているのとランニングで疲れたのもありますが、ちょっと気になるところに道があったので、そちらの様子を見に行ってきました。
滝に続く道の途中、橋のところで左にそれると、キャンプ場に続く道があります。
そこから、こどもの国に降りていく小道があるのですが、そちらに行ってみました。
状況はこんな感じです。
もしかすると、滝に通じる道より色づく木の数は多いかも…。
尾根の上なので陽が差し込みやすく、条件が良ければかなり綺麗かもしれない…。
しかも、人が少ない(と言うか全然いない)のでゆっくり散策するには向いています。
まとめ
今年の紅葉はどこもまだらなので、すごくきれいと言うことはありませんが、長く楽しめるのではないかと思います。
養老公園も、12月でも十分観られるように思います。
滝に通じる表道もいいですが、少し足を延ばして周りの道を探してみると、いいポイントが見つかりそうです。



